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レイキをもっと多くの人に伝えたい、知って欲しい
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2005年夏
TV番組でオーラの色、守護神、前世etcのスピリチュアルがブームになり始めた頃
『自分の色はどんな色?』の好奇心でポルトハウスを訪ねました。
当時、私のテニス仲間が整体→気功→レイキの流れでスタッフとして働いていて 整体の実験台になっていた私は興味津々でした。
小学2年頃、左股関節のペルテス病が発病し、その頃日常生活でも鎮痛剤が離せなくなっていた私は 『初回○○サービス!!』の広告をあさり、あちこちのマッサージ、リフレクソロジーを転々としていました。
私の病気は治療するものではなく徐々に長〜い年月で股関節の変形、可動域の縮少が起こるので 体重付加のあるスポーツは厳禁、変形が進めば人工関節の手術をいずれやる事になると ドクターからは聞いていました。
スタッフになった彼から『レイキもいいよ、やってみれば』と勧められレイキと リンパマッサージを月に1〜2回どちらかで受け始めました。
ジワ〜と暖かくてド〜ンと頭が重くなるけど、すぐに爆睡、目覚めればスッキリの 不思議な感覚で2〜3ヶ月たった頃、鎮痛剤の量が減り、試合時やハードに練習した後だけで徐々に手放しているのに気付き、自分でもできるならとその年の12月に第1伝授を受けました。
前年2004年春に乳ガンの手術をしていた母は、同意の人が化学療法、放射線療法と通常の治療方針をとりながらも亡くなったのを知り定期検診のみで全ての治療を拒みドクターと衝突することもしばしば…。
そんな母に遠隔ヒーリングできるからと翌年2006年1月に第2伝授を受けました。 それから2週間もたたないうちに今度は父が下血、貧血で大腸ガンとわかり2月に手術、 その術前検査で胃ガンがわかり4月に再手術と続きました。
父の手術の際には自分はもちろん、レイキで知り合った友人にも遠隔をして頂き、 胃ガンの手術の時ドクターから『大腸の手術との間が短いので手術創の癒着が 心配だったけど思ったよりキレイで早く済んだ。それに普通より胃が大きい人だったので 全摘の予定を変更して少し残すことができたのでよかった』と言われ、 内心『おおっ、レイキはすごい!!』とニヤリとしました。
術後体重が20kg近く減ってしまい体力も落ち、食事がとれにくくなっていた父は 内服で抗ガン剤を試したのですが合わず母と同様に他の治療は一切せず食事をとるようにする事のみで 今も過ごしています。
母にはレイキの話をしていたので時々直にセッションしていましたが父には話せず 遠隔のみで時々しています。母は再発もなく今も元気にパートに出ていますし、 父も体重や体力はそこそこですが命の水=ビールを飲みながら食べる事を仕事に 再発なく過ごしています。
気がつけば私自身もレイキと石に助けられ、どんな事もどーしてもの時だけで極力飲まなくて OKな状態になっていたのですが、常に何かしら動いている私は時にイライラしたり、 ドーンと沈んでみたり…。
レイキを仕事にするつもりないし、遠隔までできればいいからと第3伝授を受けていませんでした。 でも今度は自分のためにと2006年8月に受けました。
直美マスターからいつも『人のために動きすぎる。自分をもっと大事にしてあげて』と 言われ続けてやっと自分に目を向け『自分自身が幸せでなければ周りの人を幸せにはできない』事に気付き 、少しづついろんな角度から物事や人を見る事ができるようになってきました。
24歳の時、手に職を…と准看護師免許を取るために勤労学生になり21歳から 医療事務をしていた整形外科の診療所で引き続き働き、はや2●年。
自然治癒力を助ける薬や治療に頼らない民間療法、ホメオパシーに興味が出てアロマセラピー、 リフレクソロジー、ボディケア、コンディショニングetc。
公開講座や特別講座etc、安い費用で色んな事を学び始めました。その一方で職場での仕事内容、 患者さんとの係わり方、他のスタッフとの係わり方etc、 どこにでもある職場ストレスに嫌気がさしてきた去年2008年秋ずっとパスしていた合宿に参加し 、自分の心の中にある物と対面、同室になった先輩マスターから色んな話を聞き、 マスター取ってみるのもいいかも…また何か変わるかも…と思い 、今年2009年1月に第4伝授を受けました。
2月にヒーリングのイベントがありヒーラーとして初参加。
1人での時、2人での時、色々なエネルギーを感じ、笑顔で帰る人を見送り、こういう仕事もいいなぁ…と 、良い経験をさせて頂きました。
第3を取ったあたりから本当にたくさんのご縁と学びを得てありがたいなぁと感じる事が多くなりました。
自分にとって壁を感じても『壁は乗り越えられる人にしか与えられない。
step upできるチャンスだからがんばろう!!』と考える事と人生に無駄はなく、 その時々に必要なだけのご縁と学びを頂いていると感じます。
今年3月の誕生日の頃にはレイキをもっと多くの人に伝えたい、知って欲しい、 そしてレイキやアロマ、マッサージetc自分の学んできた事を私なりの形に変えながら 介護される人だけでなく、している人、なかなか外へ踏み出せない人etc 全ての人が笑顔で生きて行ける手伝いがしたい、もっと患者さんの側へ耳を 傾けれるケアをしたいとそれが私のしたい、やりたい事だと気づき辞表を提出しました。
今は準備の期間、さらなる勉強と経験と重ねて愛と癒しのレイキエネルギーで満たされる人、 場所を作っていきたいと思っています。誰かの為だけでなく、自分の為にも…。

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  女性
  レイキマスター
  2005年夏
TV番組でオーラの色、守護神、前世etcのスピリチュアルがブームになり始めた頃
『自分の色はどんな色?』の好奇心でポルトハウスを訪ねました。